株式会社 渡辺コンサルティングオフィス
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品質マネジメントシステムの全面見直しを提案します!

ISO9001の現役審査員として、現状を報告します。

現役審査員として多くの企業を見て来た結果、品質マネジメントシステムが実務に活かされていないケースが多く見られました。また、管理責任者(事務局)が孤軍奮闘!周囲が動いてくれない、肩身が狭いというケースもあります。それは何故なんでしょう?

<典型的な例>
・ 経営者が品質マネジメントシステムに関心が無く、一応やってはいるが形ばかり。
・ 規格から仕事を見ているため、実務とは違うシステムが出来上がっている。
・ システム文書の言葉が難解で、しかも、誰も見ない標準類やマニュアル類が多い。
・ 文書管理システムが重く、改訂や発行作業が面倒。

反面、次のように成功している例もあります。クレームや品質異常が減少し、ムダなコスト・時間(損失)が削減出来た結果、稼働率や生産性が向上し、企業の利益に結びついています。

<成功例>
・ 品質トラブルが発生すると関係者が集まり、全員で問題の究明をするようになった。
・ クレームが来ると再発防止の取組みが徹底出来るようになった。従業員教育をしている。
・ 以前は“対処”だったが、今は“対策”になった。同じようなクレームが無くなった。
・ 仕事の役割分担がハッキリし、流れが見え、整理がついた。
・ PDCAの考え方が定着し、社員の意識が変わった。

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