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…渡辺コンサルの独り言…

(2017年7月16日付)

〜内部監査のヒント〜

皆さん、今日は! いやぁ〜暑い、暑い、熱い! 関東の梅雨は何処に行ったのでしょう? こんな空梅雨は初めてのように思います。全く雨が降っていないですよね。九州や東海、北海道などでは記録的な豪雨に見舞われているのに、南関東だけは全く雨が降りません。これで梅雨、明けちゃうの?

さて、前回の独り言で、機会の話を2回に分けて話ますとお伝えしたのですが、ちょっと1回飛ばし。今週は千葉と埼玉で2つ、審査をしてきたのですが、内部監査についてふと気が付いた事があり、皆さんのヒントになるのではと思い、予定を変更します。ただ、今週も超多忙でして、超短縮ヴァージョンです。御免なさい。

先週、審査先で内部監査の計画やら結果やらを見ていた時、購買1課の人が製造2課を内部監査していました。質問は規格要求事項に添って文書管理やら内部コミュニケーションやらを確認しているのですが、ハッと思ったのは、「購買1課の立場で製造2課をみては如何でしょうか?」 と言う事です。

折角の機会です。購買1課の立場として製造部を見る、これは業務上でも大変に重要なことなのではないか? 購買1課と言えば、当然、購買のプロであり、様々な仕入先から値引きをして貰ったり、品質を吟味したりして購入している訳で、その買った製品が現場でどのように使われているのか? これは当然、関心があると思われます。購買製品の扱いで必要なことが伝わっているのか? キチンと取り扱われているのか?

勿論、他のパターンはいくらでもありますよね。設計 ・ 開発をしている部署が営業部を見る、営業部が検査プロセスを見る。このような視点で考えると、重要な組合せがいくらでも考えられます。規格要求事項も良いのですが、こういった視点こそ大事なのではないか? と思う次第です。

すいません。今日はこの辺で。 (読み返してもいない。乱筆乱文ごめんなさい)


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