株式会社 渡辺コンサルティングオフィス
トップページ
データ経営構築と運用
審査の現場から
内部監査員養成講座
会社案内

…渡辺コンサルの独り言…

(2017年8月27日付)

〜父島の夏〜

皆さん、今日は! お元気ですか? 今回は、いつものようにマネジメントシステムの話はお休み (というか、ネタ切れです) にして、19日 (土) から24日 (木) まで行ってきた小笠原は父島の話をしたいと思います。写真も交えながら旅の様子をご紹介したいと思いっています。

ところで、小笠原は東京から南へどれ位離れていると思いますか? 実は、1,000 キロも離れているのです。東京の竹芝桟橋から片道24時間、つまり、丸一日掛かります。本当に遠い! 地図を広げて見て下さい。東京を中心にコンパスを当てると、ほぼ沖縄と同じくらいの距離になります。小笠原は過去に一度も大陸と繋がったことがなく、生態系も固有種が大変に多い。また、ご存知の通りに、小笠原は世界自然遺産に登録されましたが、小笠原ではまさに雄大な大自然を満喫できます。

写真はおがさわら丸から見た父島です。この地点から二見港に入港、着岸するまであと1時間以上掛かります。海の青さ! 見て下さい。皆、この青さを見たくて父島に来るのでは? それから朝焼けの写真も見て下さい。

父島まであと1時間 朝焼け


街並み 父島の中心街の写真です。右の写真で見ると街には全く人が歩いていませんが、実際には常に多くの人々が歩いています。といっても都内のように歩く事もままならないような状況とは違いますが、それでもあちこちに若者達のグループや家族連れ、カップル、地元の人達など車も人も、いつも誰かが街を闊歩しています。


今回の父島の旅では、幾つかの “初体験” をしています。

  1. 到着した20日の午後、今年も昨年と同様に宮の浜でシュノーケリングをしたのですが、海底の砂地に子供のエイが1匹泳いでいました。これが今回の旅における野生との出会いの始まりです。また、青く透き通った海、色とりどりの珊瑚と沢山の魚達との出会いは昨年と同じ。本当に大満足です。
  2. その後、シュノーケリングを主催しているパパスダイビングスタジオのインストラクターの提案があり、「午後3時半に出港するおがさわら丸を見送るクルーザーからダイブをしませんか?」 というので、「是非、やりたい」 と言うと、実現してくれました。嬉しかったですね〜。つまり、その日の午前11時に私達を乗せてきたおがさわら丸ですが、15時半に出港するので見送ろうというのです。これは、出港するおがさわら丸を10隻位のクルーザーが追い掛け、それぞれに 「また帰って来いよ〜〜」 と船に向かって叫びながら、海へドボン! と飛び込むのですが、幸せにもそのダイブ! 出港 をする事が出来ました。昨年は、船上から見るだけでしたが、今年は自ら体験できました。こういう体験はまず出来ない。幸せですね。写真は23日の出港時のものです。手前の女性の腕で半分隠れていますが、この手前の船がお店が所有する船です。
    この後、皆で一斉に海にザブ〜ン。想像出来ますか?

  3. 扇池 21日はドルフィンウォッチングです。朝9時二見港を出港し、イルカを探しながら南島へ行きました。写真は有名な南島の扇池です。ここでも泳ぎましたが、美しい珊瑚、そして、沢山の魚達と一緒に泳ぐことが出来ました。魚達は、こちらが静かにしていると決して逃げません。また、下側の写真は南島に向かう船上 (6人乗りのボート) から写した海の写真ですが、このエメラルドの海の素晴らしさを、皆さんに伝えたいです。この日は、午後2時半ころ、ようやくイルカ達と遭遇。かなりの沖合でしたが、他の船が集まっているのを見て急行! イルカの大群と出会えました。私、野生のイルカを見るのも、一緒に泳ぐのも初めて! 感激でした。水中カメラを持っていないのでお伝えする事は出来ませんが、やはり野生のイルカは違いますね。沖縄の美ら海水族館で水槽に泳ぐイルカを目の当たりに見ましたが、野生は違う!厳しい自然の中で生きる “激しさ” のようなものを感じました。一瞬でしたが目が合い、嬉しかったぁ。

  4. エメラルドの海

  5. お恥ずかしながら、生まれて初めて満天の星空を見ました。凄い! 天の川銀河を見るのは生まれて初めて。私が宿泊したのは街の中心部から車で10分程の境浦というところでした。宿泊先の境浦ファミリーというところは周りに何も無く、目の前を道路が一本走っているだけで夕日の名所ですが、だから良い。夜、外へ出てみると 「うわぁ〜〜〜」 という感じで満天に星空が広がっています。帰りの船でも星空を見る事が出来ましたが、これも感激でした。甲板には沢山の人が出ていて、やはり思いは一緒なのですね。何億年もの昔の光が、大宇宙を渡ってここに届く。考えさせられました。
  6. 夕焼け。この写真は帰路、夕方6時過ぎに船上から写した写真です。今までの人生の中で一番素晴らしい夕焼けだと思います。これも凄かった!帰宅後、この写真を引き伸ばし、自宅で飾って見ています。もう一枚、大自然を満喫した写真も掲載します。見て下さい。

夏の終わりに 南島への旅

帰りの船では、つい山下達郎の 「さよなら夏の日」 を口ずさんでしまいました。本当に最高の旅だった。

今日はこの辺で


Copyright (C) 2006-2007 Watanabe Consulting Office CO.,ltd. All Rights Reserved. | 個人情報保護方針