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…渡辺コンサルの独り言…

(2016年9月25日付)

〜これからの研究会について〜

皆さん、今日は、いやぁ長雨でしたねぇ。この2週間、ず 〜 っと雨、雨、雨。うんざりしていたところで、今日はようやく天気が回復しました。晴れている朝って素晴らしいです。洗濯物も溜まっているし、一日一日、大切にしたいです。

さて、今日も多忙なため、超短縮ヴァージョンです。10月中旬から11月一杯まで審査、審査の連続で、計画書の作成 ・ 提出やら審査後の報告書作成やら、既に滅茶苦茶な状況が始まっています。通常のコンサルティングも有るし、1年の多忙の頂点。これから12月まで全く休みなし! ユンケル飲んで頑張ります。

HP でもご案内しておりますように、10月28日に第7回マネジメントシステム経営研究会を開催します。今回も桜美林大学大学院の高橋教授に、バランススコアカード (BSC) のセミナーをお願いしています。このセミナーで、私が今、お声掛けしているのは企業経営者です。BSC を理解出来ると、ISO 9001 が極めて立体的に理解が出来ます。経営者としてマネジメントシステムを理解して頂くには、先に BSC を理解した方が良いと思っています。BSC を理解したうえで ISO 9001 の説明をすると 「そういう意味なのか! 」 と分かり易いし、CSF や KPI などと、様々な規格要求事項の関連性 ・ 必然性が理解出来ます。

標題にもありますが、これからの MS 経営研究会をどうするか、考える毎日です。前回、今回の高橋先生のように、高い専門性を持った方々にセミナーをして頂くという事も一つの方法だと思うのですが、でも、それでは、例えばグローバルテクノといった “大手” と同じ路線であり、私のような超零細がやることには限界があります。実際、研究会の度に業界紙アイソスに広告を載せ、講師に報酬を払い、会場費を負担していたのでは自分が持ちません。それでは自分は何をやっているのか、訳が分からないです。

色々考えたのですが、一つの案として、企業様から自社の ISO の取組みを発表して頂こうか、という事を考えています。以前から 「他社はどうやっているのだろう? 見てみたい。」 という声を度々聞きます。それなら、1社か2社にお願いし、研究会で自社の取組みを発表して頂くというのはどうだろう? と思っています。

ただ、実際には企業機密という面があり、中々難しいと思います。了解頂ける企業は少ないだろうなぁと思う反面、ISO に取り組んでいる企業同志、大変参考になるだろうとも思います。やってみたいですね。

今回はこの辺で!


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